PSPとは・・・?【文章】『
Wikipedia』、『
プレイステーション・ポータブル』より
プレイステーション・ポータブル(PlayStation Portable)とは、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント (SCEI) が日本では2004年12月12日に、アメリカでは2005年3月24日に発売した家庭用携帯ゲーム機である。略称は、PSP(ピーエスピー)。
「プレイステーション」の名を冠しているものの、プレイステーション、プレイステーション2などとは違い、プレステとは略されず、互換性もない(ただしプレイステーションに関してはソフトウェアの移植を容易にするエミュレータのベンダーへの提供がアナウンスされておりゲームアーカイブスでのダウンロード販売もされている)。
2007年9月からはTV出力端子を追加し、軽量化、薄型化されたPSP-2000が発売される。
PSPは発売中の携帯ゲーム機で最も高性能なハードで、コンパクトながら二層成型を施し透明感と光沢のある、高級感を持ったデザインのボディに大型ASV液晶を搭載。据置型ゲーム機のプレイステーションを上回り、PlayStation2と同じぐらいの性能を誇っている。
最大で1.8GBの容量を持つUMDやメモリースティック PRO Duoインターフェースを採用し、ユーザが独自に加工した動画や画像、音楽を再生することができる。
無線LAN機能によりブラウザを使ってサイト閲覧[1](ファームウェアのバージョン2.00より実装)やロケーションフリープレイヤーとしても使用可能な多機能端末。
詳細な性能は主な仕様を参照のこと。システムバージョンアップにより様々な機能を追加することができ、USBポート等での拡張性もある。
PSP発売以前は、据え置き機と携帯ゲーム機との性能差は開く一方であり、特に三次元的な表現は据え置き機の独擅場であったが、PSPでは据え置き機と較べて遜色のないグラフィック性能を持つゲームを携帯ゲーム機上でプレイ出来るようになった。ただし、高性能である一方、ランダムアクセスに弱いCLVの光ディスク系メディアを採用したことによるロード時間、バッテリ駆動時間の短さ、筐体の脆弱性などの問題も指摘された(ロード時間に関してはソフト制作側の工夫によって短い物も存在する)。
『Touch! Generations』シリーズ等のヒットで社会現象にもなったニンテンドーDSの人気に隠れているものの、それまでの任天堂以外の携帯ゲーム機以上のシェアを獲得しており、対応ゲームソフト『モンスターハンターポータブル』シリーズが1・2作目とも100万本を突破している。(1作目はベストを含めて100万本を突破している)
2007年4月、Sony Computer Entertainment America(アメリカ法人)はPSP-1000の価格を199ドルから169ドルへの値下げを発表した(但し、円レートで換算すると、日本での希望小売価格とほぼ同じため、日本での値下予定はない)。
2007年9月20日、91グラムの軽量化や同時発売のワンセグチューナーなどに対応させた「PSP-2000」を発売する予定。
【文章】『
Wikipedia』、『
プレイステーション・ポータブル』より
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| 友達 | 2008/02/26 03:24 | URL | ≫ EDIT